OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-3 ボディ E-3ボディ

↑ 最新の価格はクリックして
ご確認ください。
価格108,625円 (2012/05/10)
価格93,365円 (2012/03/15)

評価: 4.3

レビュー: 10件のレビューがあります。

11点全点ツインクロスセンサーによる世界最高速AF* ?「E-3」に搭載した11点AFセンサーは、全点クロス式で、しかもAF精度を高めるため、縦横それぞれ2ラインのツインクロスセンサーで構成。クロス式の採用により、縦、横いずれの被写体パターンも正確に検出でき、被写体に影響されないAFを実現。また、各2ラインの位相をずらした構成(千鳥配置)にすることで、AF精度を大幅にアップすると共に、低輝度のAF性能も向上。11点のAFポイントの位置は、膨大な写真データから統計的に得た主要被写体の位置に関する分析結果と、プロカメラマンのヒアリングをもとに決定している。このセンサーの採用と、全点同時演算を可能にした専用AFエンジン、および最新のAFアルゴリズムにより、測距スピード、被写体の補足、追従性能が大幅に向上、世界最高速のAFスピード*1を達成。加えて、独自の画素加算技術の導入により、-2~19EVの測距輝度範囲を実現、暗いシーンでも高いAF精度を確保している。 * 2007年10月17日現在発売済みのデジタル一眼レフカメラにおいて。E-3にZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDレンズを装着した場合のテレ端(35mm判換算120mm相当)において、オリンパス測定条件による。
秒5コマの高速連写、1/8000秒の高速シャッターの搭載による高速性能 読み出し速度を高速化したハイスピードLiveMOSセンサーを搭載するとともに、大量のデータ処理を要する箇所には、処理時間を大幅に短縮した画像処理エンジンTruePicⅢ、手ぶれ補正専用のISエンジン、AFセンサーからのデータを高速処理するAFエンジンの、3つの専用エンジンを搭載して大量のデータを同時に並列処理することにより、高速性能を達成。駆動用メカニズムにおいても、高速、高精度なメカニカルシャッター、構成を最適化して伝達ロスを低減することで精度や信頼性を高めたミラー駆動メカニズム、高い剛性をもつカーボン入り樹脂素材を採用したミラーボックスなどにより、高速連写や高速シャッタースピードを実現。高速連写性能は秒5コマを実現。シャッタースピードは最高1/8000秒、およびXシンクロ1/250秒に対応。
外部フラッシュ「FL-50R」または「FL-36R」使用時には、1/8000秒のスーパーFP発光にも対応、日中シンクロ撮影時に威力を発揮。
最大5EVステップの補正効果*を実現したボディー内手ぶれ補正機構 ?「E-3」は、オリンパス独自に開発した超音波駆動方式SWD(スーパーソニック・ウェーブ・ドライブ)による撮像センサーシフト式の手ぶれ補正機構を搭載しているので、暗いシーンや望遠撮影でも、手ぶれを抑えた手持ち撮影が可能。手ぶれを高精度に検知するジャイロセンサーからのぶれ情報をもとに、新開発の手ぶれ制御アルゴリズムが、応答性と制御性に優れた超音波駆動素子で撮像センサーユニットを瞬時かつ正確に移動させることで、最大5EV*ステップの補正効果を達成。 また、「E-3」の手ぶれ補正はボディー内蔵型なので、マクロ、魚眼から超望遠まで、デジタル専用に設計されたZUIKO DIGITALレンズをはじめとする「フォーサーズシステム規格」に準拠した全てのレンズで、光学性能を損なうことなく手ぶれを補正できる。 * オリンパス測定基準による。
さらに進化した約1010万画素ハイスピードLive MOSセンサー 新開発の約1010万画素ハイスピードLive MOSセンサーは、高い解像度、豊かな階調性、自然で鮮やかな色再現で、被写体のディテールを忠実に再現。実績のあるMOS信号増幅技術をベースに、材料や加工技術を抜本的に改善することでセンサー構造をシンプル化するとともに、フレキシブル基板に一体実装することで、信号のやり取りや配線による抵抗を大幅に低減し、消費電力、発熱、ノイズの少ない撮像ユニットを実現。この低消費電力化により、常時ライブビューによる撮影が可能となった。。さらに、今回新たに搭載されたセンサーは、読み出し速度を高速化しており、秒5コマの高速連写に対応。
撮影領域を大幅に拡げるフリー・アングル・ライブビュー機能 ライブビューは、背面液晶モニターに映し出された画像を見ながら撮影することができる機能。液晶モニターには、2.5型23万ドット、上下左右視野角176度の高精細ハイパークリスタル液晶モニターを採用するとともに、縦にも横にも自在に回転する2軸可動式の構造。光学ファインダーを覗けないようなハイアングルやローアングルでも無理な姿勢をとらずに撮影できる。ポートレート撮影でも撮影者の視線をカメラで隠さないことで相手にカメラを意識させない、リラックスした自然な表情を写すことができる。またライブビュー撮影時に、ピントを合わせたい部分を自由に選択し、液晶モニター上に5倍、7倍、10倍に拡大表示することができる。マクロ撮影時やスタジオ撮影時など、ピント合わせを細かく追い込みたい時に威力を発揮する露出補正、ホワイトバランスの補正効果をライブビューで確認しながら撮影することができるライブビュー補正効果チェック機能は、より撮影者の意図に忠実な撮影をサポートする。階調設定をオートに設定した場合には、新技術「シャドー・アジャストメント・テクノロジー」により、背景の明るさはそのままに、黒潰れしてしまう部分を明るく調整した補正効果を確認しながら撮影することができる。 光学ファインダーのプレビューでは、絞り込むと画面全体が暗くなってしまうが、液晶モニター上で被写界深度を確認できるライブプレビュー機能なら、画面の明るさはそのままに、被写界深度を確認することができる。 また、フォーカシングスクリーンを交換することなく、液晶モニター上に、黄金分割表示、方眼表示、スケール表示を選択して表示することが可能。ヒストグラムを表示しながらのライブビュー撮影も可能。さらに液晶モニター左上に内蔵された照度センサーが、撮影時の周りの明るさを検知して、液晶モニターの明るさを自動調整する。晴天時の海岸など明るい場所では、明るさとコントラストを増して視認性を高め、夜間など暗い場所では、明るさを調整して画面のまぶしさを低減。
視野率100%。ファインダー倍率1.15倍の大型光学ファインダー 高屈折率ガラスを採用した大型・高精度ペンタプリズム、ルーペ系にもガラスレンズを採用した光学ファインダーは、視野率100%。ファインダー倍率1.15倍と、大きくて明るく快適な「見え」を撮影者に提供する。ペンタプリズムには反射率の高いシルバーコーティング、全てのルーペ系レンズ面にもコーティングを施し、光のロスを最小限におさえることで、十分な明るさと高い解像力を確保しており、より細かい部分の視認性も高めている。また、フォーカシングスクリーンには、ネオルミマイクロマットを採用。明るくてピントの山がつかみやすく、マニュアルフォーカス時のピントあわせもしやすいファインダーとなっている。
確実なゴミ除去を可能としたダストリダクションシステム レンズ交換時にボディー内部に入り込むゴミやホコリ、シャッターの開閉によってボディー内部で発生する摩擦粉がローパスフィルターや撮像センサーに付着すると、それが画像に写りこみ、せっかくの写真を台無しにしてしまう。デジタル一眼レフにとって避けては通れないゴミ問題を、オリンパスはレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ開発当初より着目し、解決してきた。カメラ起動時とライブビュー使用時に、撮像センサーの前に設置されたSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)が作動し、撮像センサーに付着したゴミを超音波振動ではじき飛ばして落とし、落としたゴミをダスト吸着部でキャッチ。撮像センサーを上下に揺するだけでは落ちないようなゴミも、静電気の除去だけでは取り除くことのできない分子間力によって付着した微細な埃も、超音波で強力にはじき飛ばすことで、確実なゴミ除去性能を発揮。
過酷な使用条件に耐える防塵防滴ボディー 内蔵フラッシュ部、液晶モニター取付部、各種スイッチ部など、ボディー各所にシーリングを施し、埃や雨、水しぶきの浸入を許さない防塵防滴構造を実現。ボディー同様にシーリングが施された防塵防滴のZUIKO DIGITALレンズと組み合わせれば、過酷な環境下でも安心して撮影に臨むことができる。 ボディーの材質には、軽量で強度と剛性に優れ、均質な組成が可能なチクソモールド方式によるマグネシウム合金を採用し、非常に高い剛性、耐久性を備える。更に可動式液晶モニター搭載により、ボディー背面に液晶モニター用の穴を開ける必要がなく、より高いレベルの強度を実現。ボディー内部も、高精度、高剛性エンジニアリング、プラスチックを主とした構造部材を用いるとともに、メタルフレームで補強して、高速連写、高耐久性を支えている。
15万回の作動をクリアした*シャッター シャッターユニットには、プロユーザーの過酷な使用を考慮し、15万回の撮影作動試験をクリアした* 耐久性の高い金属幕縦走りフォーカルプレーンシャッターを搭載。 * オリンパス試験条件による 高精度な49分割測光システム 低輝度測光時はアクティブピクセル方式を、高輝度測光時には積分アンプを使用するハイブリッド測光方式を採用。複雑な光の条件下でも広い測光レンジを確保し、高速で正確な測光が可能となっている。また、新たなアルゴリズムを採用することにより、低輝度、高輝度被写体の撮影時における測光性能の安定化を実現。さらに、AF測距点とAE測光値との関連を加え、より正確な測光が可能。

Leave a Comment